臨海スポーツセンター支援の会


− 存 続 か ら 支 援 へ −
大阪府立臨海スポーツセンターの
新たな発展をめざす。




ご協力ありがとうございました!

募金残高 2,332,376円

残金につきましては、
今後の施設維持保存・拡張等の目的で
有効的に活用致します。
なお、収支は本サイトで都度報告します。
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
























臨海スポーツセンター
総合案内






大阪府立臨海スポーツセンター
 〒592-0006 高石市高師浜丁6−1
 公式サイト

臨海スポーツセンター支援の会
会長 高林 永統


お問い合わせ先
 rinkaisupport@rinkai.rocket3.net
 @を小文字にしたメールアドレスに
 お送りください


リニューアルに伴い、
「人物伝」・「活動内容」・「ミニミニコラム」
のこれ以前の記事はこちらでご覧ください。





姉妹団体
 臨海スポーツセンター存続の会
 代表 安形 幸子
 SPECIAL THANKS
写真撮影ご協力:
ベアーズクラフト 岡 俊也氏




臨海スピードスケートクラブ



http://sports.geocities.jp/rinkaijrihc/
臨海ジュニアアイスホッケークラブ





■推奨環境
当サイトは、以下のウェブブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。
推奨ブラウザ以外でのご利用や、推奨ブラウザでもお客さまの設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合があります。

Microsoft Internet Explorer 6以上
Firefox 2以上
Opera 9以上
Google Chrome
Safari


支援の会活動

過去の記事




臨スポ目標達成御礼フェスティバル −さらなるステップを目指して− の模様
2014年 6月 29日

平成26年5月25日に開催しました 「臨スポ目標達成御礼フェスティバル−さらなるステップを目指して−」 の模様を掲載します。
大変長らくお待たせをしました。

 

 

 

 

 

◆◇すべてのお写真は、こちらをご覧ください◇◆




町田樹選手 大阪府庁に表敬訪問
2014年 6月 21日

平成26年5月21日 町田樹選手がソチ五輪と世界選手権の報告のため、大阪府庁に 松井一郎大阪府知事を表敬訪問をしました。

席上五輪入賞と選手権銀メダル獲得の結果報告と、臨海スポーツセンター工事実施御礼そして リンクサイズ国際基準への拡大化要請を行いました。

それに対して松井知事は労いのお言葉と今後益々の活躍を祈念している旨町田選手に伝えられました。

また施設について、臨スポの廃止は完全に回避され先ずは工事の進捗状況を見守りたいとのご発言 を頂戴しました。

 

詳細につきましては大阪府のHPをご参照下さい。  http://www.pref.osaka.lg.jp/

 

 

   
控室で気軽にサインに応じる町田選手   突然大阪府のマスコット”モッピー”の登場!   大西コーチと地元高石市選出の奥田康司府議も同席されました
   
松井知事のご登場です   先ずは町田選手から結果報告を行いました
やや緊張気味?
  松井知事から労いのお言葉
   
その後 談笑が進みました   町田選手から知事に写真のプレゼントです   全てが終わり ようやく笑顔の町田選手でした



フェスティバル 御礼
2014年 5月 27日

先日の「臨スポ目標達成フェスティバル−さらなるステップを目指して−」開催にあたり、多数の皆様にご支援を頂戴し、無事終えることができました。

早朝にも関わらず全国からお越し頂きましたスケートファンの皆様本当に有難うござました。

また、開催にあたりご協力賜りました関係各所の方々にも厚く御礼申し上げます。

これからも臨海スポーツセンター支援の会一同 誠心誠意臨スポ発展のため努力を惜しまず活動を続けて参ります。

今後とも皆様におかれましては引き続きご理解ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
また、後日フェスティバルの模様を写真にて公開させて頂きます。

 

臨海スポーツセンター支援の会 

会長 高林 永統




「臨スポ目標達成御礼フェスティバル」御礼
2014年 5月 26日

5月25日(日)、「臨スポ目標達成御礼フェスティバル」(2回公演)が開催されました。
暑い中、府民の方はもとより、全国各地からお集まりいただきました皆様、本当にありがとうございました。
当日のご案内不足や駅・会場内の混雑など、いくつもの不備や不手際があり、ご来場いただいた皆様にご迷惑をおかけした点が数多くあったかと思います。

この場をお借りしておわび申し上げます。
またご支援をいただいておりながら、今回多くの方にご来場いただけなかったことは、誠に申し訳なく思っております。
どうか皆様今後とも、大阪府立臨海スポーツセンター、臨海スポーツセンター支援の会をよろしくお願い申し上げます。




フェスティバルにご応募頂いた皆様へ
2014年 5月 11日

このたびはご応募頂きまして誠にありがとうございました。
北海道から沖縄に至るまで全国各地から予想を遥かに上回る多数のご応募を頂戴し、当選メールの発送作業が大幅に遅れてしまいました。
皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけいたしました。
また多くの方にお席をご用意できず申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。
臨海スポーツセンターは、現在老朽化対策工事に取り掛かり、この秋からは本格的に耐震化工事が始まる予定となっております。
その後、順調に進みますと平成28年度中にスケートリンク改修工事を行い、平成29年3月末までに全工程が完了することとなります。
こうして今、私達が臨スポを日々利用できますのも、皆様のご支援によるものと一同心から感謝致しております。
今後におきましては、工事の推移を見守りつつ今工事の対象外となっておりますトイレ・コインロッカー等の改善を目指し自助努力を続けまた、
スケートリンク面積の国際基準への拡大化も視野に入れ、関係各所にはたらきかけて参ります。
どうか、皆様方におかれましては引き続きご理解とご支援賜りますよう切にお願い申し上げます。

先ずは取り急ぎ厚く御礼申し上げます。
                                       平成26年5月11日
                                       臨海スポーツセンター支援の会
                                       会長  高林 永統




目標達成御礼のイベントを開催!
2014年 5月 2日

 

皆様のおかげで臨海スポーツセンター施設存続活動は目標を達成することができました。

これまでのご協力に感謝の思いを込め、御礼のイベントを開催することが決定しました。 ぜひ観覧にご応募ください!

 

 

平成26年5月25日(日) 11:30開演/14:00開演(2回公演)

 

出演者(予定)  ゲスト 高橋 大輔、鈴木 明子、村上 佳菜子 (フィギュアスケート)
                町田 樹 (フィギュアスケート) ほか 臨スポ練習生

 

入場料 5000円

 

ご観覧受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

 

  

 




日本選手応援のためのパブリックビューイング
2014年 2月14日

 

ソチ五輪フィギュア男子シングルにおいて、当リンクゆかりの高橋大輔選手と町田樹選手が揃って入賞されました。
また、羽生結弦選手は見事に金メダルを獲得し、男子初の快挙を成し遂げました。 日本代表選手のご活躍に心から御祝い申し上げます。

男子フリー当日臨海スポーツセンターにて日本選手応援のためパブリックビューイングを開催しました。

コーチ・生徒・保護者・職員約130名と報道関係者約20名の方と共に精一杯応援しました。

終了は午前4時をまわり、子供たちはグッタリ状態でしたが、日本選手の大活躍に皆笑顔で帰路につきました。しかし生徒達は数時間後に朝練が待っていました。

 

     
会場内はテレビ放送開始前から熱気ムンムンです   当日は大雪で寒さも一段と厳しく、豚汁で暖を取りまず体からホットにしました   生徒達も応援スタンバイOKと言ったところでしょうか   報道関係の方もテレビ画面に注目
       
選手の登場に会場内も最高潮に達しました   演技中はハラハラ ドキドキ   演技終了後には惜しみない拍手が鳴り止みませんでした    




現在の工事進捗状況
2013年 9月 2日

 現在の工事進捗状況についてお知らせします。 (当初概算総工事費…3億円)

@ 老朽化対策工事 (当初概算工事費…1億円)

  〇屋上防水工事

  実施設計業者の入札が完了し現在設計中です。
  今10月以降に施行業者の入札を行い同12月着工し2014年3月工事終了予定です。

  〇受変電設備
  実施設計業者の入札が完了し現在設計中です。
  設計終了後業者入札を行い、2014年度中に入れ替えを予定しています。

A 耐震工事 (当初概算工事費…1億円)

  今年度中に実施設計を行い2014年4月頃に施行業者の入札をし、同9月前後を目処に工事を着工予定です。
  (尚、終了は2015年度8月頃を目指します。)

B スケートリンク改修工事 (当初概算工事費…1億円)

  2015年度に実施計画を行い2016年度中に工事の実施を行う予定です。

皆様のおかげで、工事実施も着々と進んでおります。
工事中、ご来館の方々にはご不便をおかけするとは存じますが、工事完成を楽しみに今後とも宜しくお願い申し上げます。



臨スポフェスティバル2013開催
2013年 5月16日

 5月16日(木)、恒例の「臨スポフェスティバル」が
 ゲストにフィギュアスケート村上 佳菜子選手をお迎えして、開催されました。

 フィギュア練習生のジュニアや町田樹、田中刑事の演技、
 臨海ジュニアアイスホッケークラブや臨海スピードスケートクラブのエキシビションなどが披露されました。
 そして、村上選手の素晴らしい演技とフィギュア練習生一同の演技で幕を下ろしました。

 平日の夜という時間帯にもかかわらず、大阪府民の皆様のみならず、遠方からもたくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。
 また、多くのお客様から、支援の会の募金活動へのねぎらいや、存続決定のお祝いのお言葉を頂戴し、
 支援の会一同感激を新たにした次第です。

 また臨海スポーツセンター存続活動にずっとご協力いただき、
 今回もイベントの中で存続について温かいメッセージをいただきました村上選手、本当にありがとうございました。
 ご活躍を心よりお祈り申し上げております。

 なお、「臨海スポーツセンター存続御礼イベント」につきましては、2014年2月のソチ冬季オリンピック終了後、改めて開催させていただく予定です。

   イベントのレポートはこちらから





大阪府立臨海スポーツセンター耐震化等改修のための寄附金受領式
2013年 2月14日


 2月14日、「大阪府立臨海スポーツセンター耐震化等改修のための寄附金受領式」が、
 大阪府側から松井知事、大阪府教育委員会中西教育長、
 寄附側から練習生OBのフィギュアスケート高橋大輔選手、臨海スポーツセンター大西ヘッドコーチ、支援の会高林会長らが参加し、
 午前10時30分より大阪府庁にて挙行されました。
 高橋選手、高林会長より、知事に1億5千万円の寄附金の目録が知事に手渡されました。

 支援の会からの目録・趣意書・要望書はこちらからごらんください(pdfファイル)


■高林会長から知事へのコメント

今回、施設の利用者が中心となって募金活動を行い、公の施設を存続させると言う極めて前例の少ない行動でありました。
それだけにスタート当初は全く先の見えない暗中模索の状態で、実際困難を極め苦しい日々でした。
本日この様な晴れやかな日を迎えることができましたのは、ご同席頂いている高橋選手が全国で積極的にアピールいただいたこと、そして選手・利用者の「練習場を失いたくない」と言う熱意・子供達の教育の場を残して欲しいと言う民意、また何よりも全国に多数いらっしゃる熱烈なスケートファンの方々の熱い想いに後押し頂いた結果です。
小さな子供さんがお年玉やお小遣いを貯めて募金されたり、お孫さんに募金を託され後お亡くなりになった方もいらっしゃると聞いております。
このようにこの場ではとても言い尽くせない色々な方の色々な想いが詰まった1億5千万円であると言うことを重々ご承知の上、末永く大阪府立臨海スポーツセンターの運営にあたっていただきたいと切にお願い申し上げます。

■高橋選手より知事へのコメント

今回の募金活動の結果を得て、以前、知事とお約束させて頂いた工事実施に踏み切って頂いた事に厚く御礼申し上げます。
自分たち選手としては、スケートリンクがなくなる事ほど辛いことはありません。
それだけに今回の活動は何が何でもやり切らないといけないという強い思いで臨みました。また、現状臨海スポーツセンターのリンクは国際基準サイズを下回っており、是非これを機にリンク面積の拡大についてご検討頂きたいと思います。
自分は次のソチ五輪を目指していますが、今後臨海スポーツセンターから世界を目指す選手を一人でも多く輩出できるように、自分も頑張って行きます。

■知事からのお言葉

今回の施設存続のケースは全国で初めてです。
大阪府の財政難から本当に皆様にご負担をおかけしましたことを申し訳なく思っております。
このように大切なお金を頂戴したからには、最後まで責任をもって工事を遂行して参ります。
また、リンク拡大の件については予算の問題もありなかなか厳しい現状ですが、当面今後の推移を見守りたいと思います。
本当にありがとうございました。

■中西教育長からのお言葉

先日、正式に工事費(※)の予算がおりました。
これから、工事実施に向けしっかりと推進して参ります。

大阪府からこの日に発表されました「教育委員会平成25年度当初予算案の概要」の13ページ目をごらんください(pdfファイル)

 「臨海スポーツセンター耐震等改修事業費(一部大阪教育ゆめ基金活用)」の「大阪教育ゆめ基金」の部分が今回の寄附金に該当します。



 改めまして募金活動にご協力いただきました全国の皆様に心から厚く御礼申し上げます。




高林会長より知事に目録が手渡されました

多くのメディアの取材がありました

左から知事、高林会長、高橋選手、大西ヘッドコーチ

がっちり握手

インタビューに答える知事と高橋選手

インタビューに答える高橋選手と高林会長


募金目標達成御礼
2012年 10月18日
  皆様のおかげをもちまして、本日募金の目標額を達成することができました。
  大阪府民の皆様はもとより、全国各地からご厚意をお寄せ頂きました数多くの皆様、
  そして、活動へのご理解を頂戴しました各種団体様方へ心より厚く御礼申し上げます。

  今回のケースは公共の施設を一般の方々による募金活動にて存続へと導こうという
  全国的にもまれな活動でした。

  その分、ここに至るまで、高いハードルをいくつも越えてきたことも事実ですが、
  大勢の意志が一つになることによって目標は達成できるものと実感いたしました。
  皆様の厚いご支援で大きな目標に届きましたことは、
  私達以上に皆様にはぜひお喜び頂きたいと存じます。
  今後におきましては、今回のご意思に応えるべく、より良い施設となりますよう全力で取り組んで参りますので、
  引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
  
                                      臨海スポーツセンター支援の会 一同
  
  これをもちまして募金のお願いは終了とさせていただきます。
  目標をオーバーしました金額につきましては、   ご寄付いただきました皆様のご意思を最大限に尊重しまして今後決定して参る所存です。
  なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。




さいたまスーパーアリーナ ジャパンオープンでの募金活動
2012年 10月16日


  10月6日 さいたまスーパーアリーナで開催されました、
  フィギュアスケートのジャパンオープンでの募金活動において、
  3,101,095円 の募金が集まりました。
  募金にご協力いただきました皆様には心より厚く御礼申し上げます。
  誠にありがとうございました。




「臨スポ 愛 チャリティーフェスティバル2012」グッズ完売 御礼
2012年 7月20日


  7月27日(金)よりオープンの「臨スポ 愛 チャリティーフェスティバル2012」グッズ通信販売ページですが、
  全商品完売につき、8月5日(日)で終了させていただきました。
  販売収益は臨海スポーツセンター改修工事基金に全額寄付させていただきます。
  すぐに完売した商品も多く、ご希望の商品がご購入できなかった皆様申し訳ございません。
  短期間で完売できましたのも、皆様の温かいご支援、ご協力のお陰と衷心より感謝いたしております。
  今後もいろいろな活動を通じて「臨スポ愛募金」活動を進めて参りますので、ぜひともご協力をお願いいたします。




御礼 「 臨スポ愛募金 」 フェスティバル 
2012年 7月12日



「臨スポ愛募金」 フェスティバルのレポートは こちらから





  平成24年7月12日(木) 「 臨スポ愛募金 」イベントにご来場いただき、
  誠にありがとうございました。

  当日は約450人もの皆様をお迎えでき、無事に幕を下すことが出来ました。
  心より厚く御礼申し上げます。
  不手際も多々あったかとは存じますが、
  楽しいひと時をお過ごしいただけたなら幸いでございます。

  ゲスト出演していただきました、
  フィギュアスケート 高橋大輔選手、村主章枝選手、鈴木明子選手、村上佳菜子選手をはじめ、
  会場にお越しいただきました皆様、
  そして、当日どうしても都合がつかず募金でご協力下さいました皆様、
  皆様の温かいご支援、ご協力のお陰と深く感謝いたしております。

  今後も皆様のご厚情に報いるべく一層努力してまいりたいと存じます。
  誠にありがとうございました。



フェスティバル募金金額

フェスティバルでの募金金額
806 名 
合 計
2,305,286 円



 フェスティバル収益金

フェスティバル収益金 (除チャリティー募金額)
合 計
2,155,436 円

 収益金の詳細は こちら



なんば高島屋正面入口前で募金活動を行いました。
2012年 6月 9日


 終始温かく見守っていただきました皆様のおかげをもちまして、
 無事に終える事が出来ました。
 募金にご協力いただきました皆様には心から厚く御礼申し上げます。
 誠にありがとうございました!!!


 飛び入り参加で駆けつけていただきました、
 フィギュアスケート 村主章枝選手にも感謝致します。


6月9日 募金活動
740 件
合 計
317,591 円
















暑い中、子供達も必死の呼びかけです。

エアスケート!?でアピールです!
 6月10日  読売新聞で募金活動の様子が掲載されました。



高橋大輔選手が、大阪府庁で松井一郎知事を表敬訪問し存続の要請を訴えて下さいました。
2012年 5月18日
 2012年5月17日(木)、フィギュアスケートの高橋大輔選手が、大阪府庁で松井一郎知事を表敬訪問し、
 受賞報告ののち、大阪府立臨海スポーツセンターの存続を要請して下さいました。

 松井一郎大阪府知事から“ワンコイン募金活動などによって、皆さんの熱意を示した上で多数の賛同を得ることが出来れば、
 大阪府として工事費用の半額を負担します“ との心強いご意見を頂戴したものです。
 どうかより多くの皆様方のご理解とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます



















臨スポ愛募金 ワンコイン活動
2012年 5月17日


  “ 臨スポ愛募金  − ワンコイン活動 − ”をスタート致しました。


ご訪問者3万人達成!
2011年11月21日


 2011年11月21日(月)、当「臨海スポーツセンター支援の会公式サイト」へのご訪問者がなんと3万人を突破いたしました。
 皆様のご支援に心より感謝いたしております。
 「臨海スポーツセンター支援の会」は今日も地道な活動を行っております。どうか今後とも大阪府立臨海スポーツセンター、
 「臨海スポーツセンター支援の会」をよろしくお願い申しあげます。

高石市議会で臨海スポーツセンターの存続の意見書可決
2011年09月22日
 臨海スポーツセンター支援の会では、大阪府立臨海スポーツセンターの建物の耐震・老朽化対策
 について検討を重ね、平成28年3月末までの完成を目指し、計画を推し進めております。
 9月22日開催の平成23年に高石市定例市議会にて、
 「大阪府立臨海スポーツセンターの大規模改修による存続を求める意見書の採択についての要請」が可決されました。
 内容は下記の通りです。

ブラウザの戻るでお戻りください


大阪府立臨海スポーツセンターの大規模改修による存続を求める意見書

    高石市高師浜丁6−1に所在する大阪府立臨海スポーツセンターの存続問題に
    つきましては、平成28年3月末までの営業継続が決定しております。
    しかし、現在の建物は耐震基準を大幅に下回り、また老朽化も進んでいるため、
    近々にも大規模改修が必要不可欠な状態となっておりますが、大阪府の方針として、
    改修工事に要する費用は一切捻出しない旨既に発表されており、
    このままでは平成28年4月以降はその廃止が免れない状況にあります。
    臨海スポーツセンターは、
    テニス・アイススケート・卓球・バレーボール・フットサル・バドミントンその他イベント等、
    老若男女を問わず地元市民をはじめ大勢の府民が利用する、
    南大阪随意つの施設としてこれまで親しまれてきました。


    また、過去に当該施設の練習生でオリンピック等世界に羽ばたいた選手を複数輩出し、
    現在も日々猛練習に励んでいる子どもたちも多数在籍しております。
    このまま廃止となれば、代替施設も大阪府下には見当たらないため、
    子どもたちの選手生命が絶たれることとなり、
    その他大勢の地元利用者もまた遠方への移動を余儀なくされ、
    ひいてが地域の経済や治安にも悪影響を及ぼすこととなります。
    よって、本市議会は、大阪府に対し、当該施設を大規模改修し、
    末永く存続させていただきたく強く要望します。



 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成23年9月22日



                                       高 石 市 議 会




 今後も関係各所への働きかけなど、順次活動して参りますのでご理解とご協力をお願いいたします。

  
周辺市町村で臨海スポーツセンター存続の意見書可決
2011年 9月


 高石市に続き、堺市・泉大津市・忠岡町の各12月議会におきまして、大阪府へ工事実施の意見書がそれぞれ可決されました。
 ご尽力賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。
 支援の会といたしましてもより一層、工事実施に向け努力して参ります。また皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。


東北地方太平洋沖地震で被災された皆様ヘ
2011年 8月
 東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
 被災地の皆様には、前身の臨海スポーツセンター存続の会当時、
 署名活動をはじめ多大なるご支援を賜りました。
 そのご恩には到底およびませんが、当会から被災されたスケート選手の皆様に、各コーチを通じて、
 臨海スポーツセンター支援の会オリジナル手袋を寄付させていただきました。

 一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
  





 臨海スポーツセンター支援の会とは


 2009年6月28日、大阪府立臨海スポーツセンター(りんスポ)の末永い発展を目指し、
 臨海スポーツセンターアイススケート場の利用者、その保護者を中心に結成されました。
 2008年4月に大阪府より発表された施設の廃止・売却案に対し存続活動を行い、
 存続という結果をもたらした「臨海スポーツセンター存続の会」の姉妹団体であり、
 存続の会のスピリットを引継ぎ、さらに新たな目標に向かいます。
 臨海スポーツセンターを愛する者たちが、大阪府民にとってなくてはならない施設、
 「大阪府立臨海スポーツセンター」をもっともっと盛り上 げようと組織された団体です。



 臨海スポーツセンターが永遠に輝ける場所であることをイメージした支援の会のロゴです。
 当会の象徴として活動内でこのロゴを使用して参ります。