臨海スポーツセンター支援の会


− 存 続 か ら 支 援 へ −
大阪府立臨海スポーツセンターの
新たな発展をめざす。




ご協力ありがとうございました!

募金残高 2,332,376円

残金につきましては、
今後の施設維持保存・拡張等の目的で
有効的に活用致します。
なお、収支は本サイトで都度報告します。
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
























臨海スポーツセンター
総合案内






大阪府立臨海スポーツセンター
 〒592-0006 高石市高師浜丁6−1
 公式サイト

臨海スポーツセンター支援の会
会長 高林 永統


お問い合わせ先
 rinkaisupport@rinkai.rocket3.net
 @を小文字にしたメールアドレスに
 お送りください


リニューアルに伴い、
「人物伝」・「活動内容」・「ミニミニコラム」
のこれ以前の記事はこちらでご覧ください。





姉妹団体
 臨海スポーツセンター存続の会
 代表 安形 幸子
 SPECIAL THANKS
写真撮影ご協力:
ベアーズクラフト 岡 俊也氏




臨海スピードスケートクラブ



http://sports.geocities.jp/rinkaijrihc/
臨海ジュニアアイスホッケークラブ





■推奨環境
当サイトは、以下のウェブブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。
推奨ブラウザ以外でのご利用や、推奨ブラウザでもお客さまの設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合があります。

Microsoft Internet Explorer 6以上
Firefox 2以上
Opera 9以上
Google Chrome
Safari


耐震・改修工事について





大阪府立臨海スポーツセンターの改修工事に関わる詳細について



 これまでの経緯


 ・ 臨海スポーツセンターは昭和47年に開設しました。
   当時漁港であった場所を埋め立てる代償として地元民が利用できる公共の施設として建設されたものです。
 
 ・ 平成20年4月大阪府PT案にて廃止対象施設と発表され早速138,000人の署名を集めた後に存続のためのイベントを開催して、
   府民に広くアピールしました。
 
 ・ 独自の赤字解消財政案(約3,000万円の補助金カットしても運営可能なプラン・利用料値上げや駐車場有料化等)を提出した結果、
   存続が決定しました。
   但し平成23年度以降の補助金は廃止となりまた、大規模改修(含耐震工事)の補助も廃止とPT案で決定されました。
 
 ・ 平成22年12月に平成28年3月末までの営業継続が決定しました。
 
 ・ 平成23年10月に耐震・老朽化対策工事問題が持ち上がり現在に至っています。



りんスポの現状


 ・ 耐震・老朽化等3工事費用として約3億円見込まれます。
   【耐震工事1億円(第2次診断まで完了)/老朽化工事1億円/スケートリンク設備回収工事1億円】

 ・ 平成27年度中に工事完了しなければ施設廃止となります。
   回避するには今年度中に来年度予算案に盛り込む必要があため時間的制限に縛られています。
   尚、工費は全額利用者負担が原則となっています。

 ・ 利用者負担による工費捻出について再三協議検討を重ねましたが、完全償還には数十年を要する結果となりました。

 ・ 4月に行われた教育常任委員会において、古川照人議員から松井一郎知事へ
  ”大阪府所有施設の改修工事代金を全て利用者に求めるのは如何なものでしょうか。
   さらに利用者はこれまでにも利用料のアップなどかなりの負担を強いられて来た経緯があります。” と質問をされました。
   これに対し知事は、”880万人の大阪府民の理解を得る必要があります。
   その為にも例えば利用者でワンコイン募金活動等実施してみては”  とのご発言がありました。
 
 ・ 5月17日にフィギュアスケート橋大輔選手が知事を表敬訪問されました。
   その際、臨海スポーツセンター改修工事について閉鎖の危機となっているため、大阪府のご協力を頂きたい旨要請下さいました。
   それに対し松井知事は ”募金活動などで皆さんの熱意を示してもらえれば大阪府は工事費の半額を負担します”
   とのご発言を頂戴しました。
 



今後の活動について


 ・ 知事のご発言や大阪府の意向に少しでも近づけるよう、ワンコイン活動や寄付金集めを行います。
 ・ 多少の利用料金アップなど金銭的な負担は仕方の無いことと受け止め最大限誠意を示して参ります。
 ・ イベントを開催し広く府民に訴えます。



 その他


 ・ 施設廃止となった場合、地元の治安悪化が懸念されます。
 
 ・ 施設廃止の場合、近隣の例からしても建物の売却は難しいものと思われます。
    解体する場合は今回の改修工事費用をオーバーする可能性もあります。