臨海スポーツセンター支援の会

臨海スポーツセンター支援の会からのお知らせ

りんスポフェスティバル2017開催(2012/06/19UP)NEW

6月15日、「りんスポフェスティバル2017」が開催され、フィギュアスケート練習生が日頃の練習の成果を発表しました。
練習生の家族や一般見学の方たちが多数来場され、会場は熱気に包まれました。

プログラム
プログラム
オープニング
オープニング
スケート教室の生徒さん(子供)の部
スケート教室の生徒さん(子供)
スケート教室の生徒さん(大人)の部
スケート教室の生徒さん(大人)
上級生グループ
上級生グループ
エンディングは出演者全員による「恋ダンス」
エンディングは出演者全員による「恋ダンス」

フィギュアスケート エフゲニア・メドベージェワ選手来館!(2017/05/24UP)NEW

5月21日~23日、「氷上のセーラームーン」 としても人気の高いフィギュアスケートのエフゲニア・メドベージェワ選手(ロシア)が、練習のため、大阪府立臨海スポーツセンターアイススケート場に来場されました。

2016年、2017年と世界選手権2連覇された世界女王の練習を、臨海の練習生たちも固唾をのんで見学していました。 練習後には練習生たちと記念撮影を行いました。

>> これまでのお知らせ

臨海スポーツセンター支援の会とは

臨海スポーツセンター支援の会(高林永統会長)は2009年6月28日、大阪府立臨海スポーツセンターの末長い発展を目指し、アイススケート場の利用者と保護者を中心に結成されました。
2008年に大阪府より発表された施設の廃止・売却案に対し存続活動を行い、施設存続という結果をもたらした「臨海スポーツセンター存続の会」の姉妹団体であり、 そのスピリットを引継ぎ、さらに新たな目標に向かいます。
大阪府立臨海スポーツセンターを愛する者たちが、大阪府民にとってなくてはならない施設である「大阪府立臨海スポーツセンター」をもっともっと盛り上げようと組織された団体です。
臨海スポーツセンターが永遠に輝ける場所であることをイメージした支援の会のロゴです。
当会の象徴として活動内でこのロゴを使用して参ります。

これまでの主な経緯

大阪府施設廃止案による最初の存続危機

2008年4月、大阪府財政再建策による施設廃止案が発表されました。これに対し、利用者たちは、臨海スポーツセンター支援の会を急遽発足させ、署名活動・存続アピールイベントなどを行いました。その結果、全国の皆様のご支援により当初案を覆し、施設を存続をすることができました。

耐震工事費問題による二度目の存続危機

施設は存続したものの、大阪府からの補助金は廃止となり、2015年度中に耐震・老朽化対策工事を完了しなければ、施設が廃止となるという局面を迎えました。存続の会を引き継いだ支援の会は、工事費確保のために立ち上がり、「臨スポ愛募金」活動を行いました。そして再び全国の皆様のからご支援をいただいた結果、募金額は目標の1億5千万円に達し、大阪府に寄附、施設の存続が決定しました。

>> さらに詳しく

暖かいご支援ありがとうございました

大阪府への寄付後の「臨スポ愛募金」募金残高は2,332,376円となっております。
残金につきましては、今後の施設維持保存・拡張等の目的で、有効活用致します。
なお、収支は本サイトで都度報告します。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

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大阪府立臨海スポーツセンター

〒592-0006
高石市高師浜丁6-1
公式サイト

臨海スポーツセンター支援の会

会長 高林 永統
お問い合わせ
rinkaisupport@rinkai.rocket3.net
@を小文字にしたメールアドレスに
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